おめかしにも普段使いにも。German hook handbag

こんにちは。studio FAVORIのゆうです。
暑い!暑いですわ!
春ってもっと穏やかでしたよね?!
ということで(?)、今回はGerman hook handbagをご紹介します。
ハンドバッグってレディの特権ですよね。
持つだけでちょっと女性らしさが増すような気がします。
このハンドバッグではディテールにこだわり、大人の女性がときめくような仕上がりになっています。
デザインに秘めた実用性
今回作った鞄は、ぼんやりと“大人の女性のおめかし”をイメージしています。
そんなわけで容量たっぷり機能性抜群!というよりは、持つだけでなんだか嬉しくなる、という見た目のデザインを意識しています。
とはいえ、特別な鞄というよりいつものお出かけに待ってほしいので、必要なものがしっかり入るだけの容量は確保しました。

サイズ感としては、少し大きめの手帳(A5サイズ)がすっぽり収まる感じ。長財布もしっかり入りますよ。
マチは7cmほどで、厚めのお財布とスマホ、ハンカチを入れてもまだ少し入るくらいの余裕があります。
内部には、何かと便利な内ポケットもお付けしました。

私は自分で作る鞄には基本的にベタ(マチなし)のポケットをつけて、リップやICカードを入れて使っています。
あるとないとでは利便性に大きく差が出るので、意外と重要なパーツなんですよね。
そして一番のポイントは、このハンドバッグの名前にもなっているドイツホック。


バネ式のツマミを引っ張るだけで開き、閉じるときは軽く押し込んで留めます。
開閉は片手でつまむだけで簡単にできますが、一般的なホックのように、物を入れすぎて内側から勝手にパチっと開いてしまうことはありません。
機能性も見た目も抜群に良い、真鍮生地の留め具なのです…🌝(ココ推しポイント)
また、普段使いの鞄には耐久性の高さも重要。
本体マチとフラップの境目は開閉で負担がかかりやすいので、真鍮素材のカシメで補強しています。(ほんのりデザインのポイントにも○)
鞄を置いたときに自立するのも、何気に嬉しいポイントかもしれません。
女性の気分を格上げする見た目
今回は見た目のかわいさに重点を置きました。というようなことを冒頭で書きましたが、この鞄の顔になるフラップが、その第一印象のほとんどを占めるかと思います。

ふんわり柔らかい曲線が、全体の雰囲気に女性らしさを印象づけます。
全体がかっちりスクエア型なので、前面からステッチが見えない仕様にすることで、ころんとしたラインをつくってフォルムのバランスを取りました。
きちんとした印象のハンドバッグですが、ガチガチ過ぎない仕様で普段使いにもぴったり。
そして使用した金具はいつも通り、真鍮生地のものだけ。メッキがかかったものは使っていないので、経年変化も愉しめます。

持ち手と本体の接合部。真鍮金具を使い、全体を引き締めるアクセントに。
根本部分はステッチ+カシメで耐久性も◎
ハンドルは手に持っても腕に通しても良いバランスになるよう、長さを調節しました。

クラシックな印象なのできちんとコーデにはもちろん、Tシャツにデニムパンツ、みたいなラフな服装のハズしにも良いですね〜〜
様々なコーディネートを楽しんでいただきたい鞄に仕上がりました。
結び
皆さまも、少しずつ外出する頻度は戻りつつあるでしょうか…?
今はちょっとしたお出かけも特別に感じますよね。そんなシーンに、このハンドバッグが加われたらいいな、と思いながら制作しました。
ぜひ素敵な休日に、German hook handbagをお迎えくださいませ🧸🥀
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German hook handbag 姫路レザー
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